薬局的 【アンチエイジング】雑感・・ |
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薬局的 【アンチエイジング】雑感・・
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【アンチエイジング】
最近あちこちでよく言葉です。
流行語大賞にもノミネートされていましたが・・。
抗加齢療法、抗老化療法。
加齢によっておこる老化の原因を抑制することによって、
老化を予防したり、老化を改善すること。
薬局でもたまに相談などされることもあるかもしれません。
この場合は健康食品やアプリメント類をオススメするのかな?
アンチエイジングの分野は多岐にわたると思うのですが、
やはり女性向け、美容の分野で使われているケースが多いようです。
ネット上でざっと検索しても、お肌、シワ、などのケア関連が
多いですからね。
アンチエイジングと言う時、ほとんどの場合が体や顔など、
外見のことをさしているような気がします。
たしかに、外見がいいといい気分になるし、
積極的にもなれますからね。
ただ、インタビューなどでは内面の充実をあげる人も多いようです。
内面と外面?がいいと1番いいのですが、そううまくはいかないですよね?
先日テレビのニュースでやっていましたが、最近では大学病院
でも美容整形をやっているとか。
たとえば、皮膚科でシワやしみなどの除去を行うなど。
進んでるなあと思いつつ、解説を聞いてみると医療費抑制で
公立などの病院経営も非常に苦しく、こういう美容系のもので
なんとか収入を確保しようという目的もあるのだとか。
もちろんこういったものは自由診療で、保険は適用されません。
国立大学の付属病院でも取り入れているところは多いそうです。
アンチエイジングという言葉がこういうニーズを生んでいるのか、
こういう潜在的なニーズがアンチエイジングという言葉を生むのか、
おそらく両方がうまく絡み合って、時代に乗っているんでしょうね。
アンチエイジングもいろいろなところで波紋を呼んでいるようです。
どの人も加齢は免れません。ってことはいかに素敵に年齢を
重ねるかが重要ってことですね。
わかってはいるのですが、どうなんだろう?
よく自分を知ることからはじめるのがいいのでしょうか?
年令は素敵にとりたいものです・・・。
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